畑からキッチンへ

キッチンから畑へ


News


名古屋市への要望書について

プロジェクトメンバーである堆肥化事業者の水質汚濁防止法違反事件に関して、この事業者の監督権者ならびに許可権者である名古屋市に対して、プロジェクトを今後も存続させていくために必要な事項を、強く要望いたしました。3月11日のプロジェクトミーティングの承認を経て、この要望書を公表いたします。
熊本清掃社・バイオプラザなごやの事件に関する要望

堆肥化工場における水質汚濁防止法違反について

本日、おかえりやさいプロジェクトのメンバーに、あってはならない不祥事が明らかになりました (新聞記事へのリンク) 。非常に残念です。
熊本清掃社は、確かに、おかえりやさいの堆肥を作っているコア企業メンバーです。 ただ、「おかえりやさいプロジェクト」とは、生ごみを堆肥にリサイクルして、その堆肥を使用して野菜を育て、その野菜をもういちど店頭・飲食店に戻すという「仕組み」のことです。
したがって、他にも生ごみ堆肥をつかって育てられた「おかえりやさい」は存在し、この仕組みそのものがなくなってしまったわけではありません。

おかえりやさいプロジェクトは存続します。
どうか皆さま、いまこそプロジェクトにご参加ください。「堆肥化してるよ!おかえりやさいの堆肥つくってあげるよ」という堆肥化事業者(リサイクラー)、「おかえりやさいの堆肥をつかって野菜を育ててあげるよ」という生産者、生ごみを運んでくれる収集運搬事業者、生ごみを出しておかえりやさいを売ってくれる小売業者・飲食業者の皆さま、ぜひとも当プロジェクトにお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。

2019年1月24日 おかえりやさいプロジェクト代表 岡山朋子