過去のおしらせ
コープあいち大高インター店での「おかえりやさい」の販売 (2023 3月)
コープあいち大高インター店、JAなごやの生産者のみなさんの直売所「おおだかひろば」が新しくなりました。
生産者の皆さんの写真の入った紹介パネル、おかえりやさいの紹介、おかえりやさいののぼり、等リニューアルです。
覚王山フランテで「おかえりやさい」の販売が再開しました!! (2023 1月)
1月22日(日)より、覚王山フランテ(スーパーヤマナカ経営)が「おかえりやさい」の販売を再開しました。
初日は120個のブロッコリーが半日で完売してしまった、とのこと。今後も継続されるそうです。
「おかえりやさい」が名古屋市の小学校の給食に提供されました (2022 12月)
今回は ブロッコリ です。
・名古屋市第1ブロック 献立表
12月9日の「牛肉とブロッコリーのオイスターソースいため」のブロッコリが おかえりやさい です。
・上社小学校 給食だより
瑞穂デイセンターえんがわ が段ボールコンポスト購入の取次をします
詳細はこちらへお問い合わせください
瑞穂デイセンターえんがわ&雁ぶら物語
「おかえりやさい」が名古屋市の小学校の給食に提供されました (2022 6月)
今回は たまねぎ です。いくつかの「給食だより」を紹介します
猪子石小学校 上社小学校
名東小学校
平針北小学校
「おかえりやさい」の活動を紹介する記事が掲載されました (2020 6月)
地域資源循環の取り組み・おかえりやさいプロジェクト(岡山朋子)
循環とくらし (廃棄物資源循環学会) 第9号
記事全文は こちら
食品廃棄物の地域循環システム構築を目指した取り組み (岡山朋子)
JATAFFジャーナル(農林水産・食品産業技術振興協会)vol.8 no.6
論文ダウンロード
Civic Engagement 4.0 国際フォーラム(インドネシア・ソロ市)で発表しました(2019 8月22日)
持続可能な社会と市民参加に関する国際フォーラム の「廃棄物管理とその先」セッションにおいて「SDGsと有機物循環」というタイトルで、おかえりやさいの活動を紹介しました。発表のあとのグループ討論でも多くの関心が寄せられました。バリ島でのコンポストの取組や、シンガポールの都市農業の発表もあり、情報交換しました。
発表資料
2019年度経団連自然保護協議会シンポジウムで発表しました
5月22日は生物多様性の日。この日、東京の経団連会館でシンポジウムが開催され、プロジェクトリーダーの岡山が、おかえりやさいプロジェクトの事例発表を行いました。使用した資料は、以下です。メンバーの役割のスライドでは、名古屋観光ホテル、農家としては竹中さん等の名称が抜けてしまっていて申し訳ございません。
ちなみに、パナソニックの社員食堂へのサステイナブルシーフード導入の発表では、デンソーの社員食堂でも同様に認証を受けた魚介類をとり入れているのだそうです。デンソーの社員食堂、おかえりやさいも食材として使ってもらえるといいなあ、と思いました。
経団連資料
名古屋市への要望書について
プロジェクトメンバーである堆肥化事業者の水質汚濁防止法違反事件に関して、この事業者の監督権者ならびに許可権者である名古屋市に対して、プロジェクトを今後も存続させていくために必要な事項を、強く要望いたしました。3月11日のプロジェクトミーティングの承認を経て、この要望書を公表いたします。
熊本清掃社・バイオプラザなごやの事件に関する要望
名古屋市資源化推進室より4月19日付けで回答をいただきました。
堆肥化工場における水質汚濁防止法違反について
本日、おかえりやさいプロジェクトのメンバーに、あってはならない不祥事が明らかになりました (新聞記事へのリンク) 。非常に残念です。
熊本清掃社は、確かに、おかえりやさいの堆肥を作っているコア企業メンバーです。
ただ、「おかえりやさいプロジェクト」とは、生ごみを堆肥にリサイクルして、その堆肥を使用して野菜を育て、その野菜をもういちど店頭・飲食店に戻すという「仕組み」のことです。
したがって、他にも生ごみ堆肥をつかって育てられた「おかえりやさい」は存在し、この仕組みそのものがなくなってしまったわけではありません。
おかえりやさいプロジェクトは存続します。
どうか皆さま、いまこそプロジェクトにご参加ください。「堆肥化してるよ!おかえりやさいの堆肥つくってあげるよ」という堆肥化事業者(リサイクラー)、「おかえりやさいの堆肥をつかって野菜を育ててあげるよ」という生産者、生ごみを運んでくれる収集運搬事業者、生ごみを出しておかえりやさいを売ってくれる小売業者・飲食業者の皆さま、ぜひとも当プロジェクトにお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。
2019年1月24日 おかえりやさいプロジェクト代表 岡山朋子
おかえりやさいラッカセイ
名古屋市農業センター
では「おかえりやさいラッカセイ」が生育中!(H25.7.4撮影) なごや環境大学「おかえりやさい」の講座(10/12)で一部収穫予定です。
なごや循環地酒「めぐる」2012
名古屋市内で発生した生ごみを堆肥にし、それを近郊の水田に施肥して生産したお米で醸造した名古屋循環の地酒「めぐる」。
うまい搾りたて生原酒は期間限定販売。お申し込みはお早めに!
- なごや循環地酒「めぐる」2012の詳細はこちら↓
- 詳細(PDF)
- お申し込みはこちら↓
- 「めぐる」申込書(PDF)
名古屋市農業センター
「なごやか市場」でグリーンサプリが買えます。
生ごみたい肥「グリーンサプリ」
- 700g 100円
- 20Kg 390円
農業センターでは「おかえりやさいサトイモ」生育中!(H24.6.16撮影)
なごや循環地酒「めぐる」2011
昨年に続き、なごやを循環型都市にしようという人々が手を結び、その思いがお酒という形に実りました。
名古屋市内で発生した生ごみを堆肥にし、それを近郊の水田で使い、生産された米(おかえりライス)を原材料として、愛知県内の酒蔵で醸造しました。できたお酒はリユース(洗って再使用)されたびんに詰められ、なごやのみなさんに届き、お酒を楽しんだ後、びんの回収にご協力いただければ再度リユースされます。
食べ物を大切にしたい、だから生ごみの循環。資源を大切にしたい、だからリユース容器の循環。「めぐる」は、飲む人、作る人、売る人、返す人いっしょに取り組むことで初めて誕生します。2011年産の新米は農薬と化学肥料を絶って栽培し、雑草を取り除くのに苦労しながら育てました。12月から年明け1月頃までは「搾りたて純米生原酒」として、フルーティな味わいと共にお楽しみ下さい。
- ● ●「めぐる」について ● ●
- 「純米酒 限定醸造」(平成23年12月初旬蔵出し予定)
- 原料米情報:リバイブ農園 弥富・愛西圃場産・2011あいちのかおり(おかえりライス)
- 食品循環資材:グリーンサプリ100kg/10a施用
- 栽培協力:(有)アグリサポート
- 容器:720ml(Rマーク洗いびん)。*要望により1.8L仕様もあり
- 「めぐる」2011 できるまでの様子
- お届け販売をするのは「水谷酒造(株)」(愛西市)になります。
- ☆プロジェクトに関するお問い合わせ
- 「めぐる」普及促進委員会 永田 (特定非営利活動法人 中部リサイクル運動市民の会内)
- TEL:052−339−5541(代)
- 営業時間:午前9時〜午後5時 定休日:火曜日
- ☆お酒についてのお問い合わせ・ご注文は…
- FAX→水谷酒造注文書(PDF)
- ☆「めぐる」取り扱い店舗
- 鰍キぎた 本社:岡崎市 ※注:取扱店リストは12月発売時に公表
- みのや北村商店 名古屋市東区矢田1丁目5-33 TEL:052-722-0308
なごや循環地酒「めぐる」2010 お買い得情報
720ml 一本1260円 が 一本1000円に!早い者勝ち。
ご注文はこちら水谷酒造注文書(PDF)
なごや循環地酒「めぐる」2010
終了
第20回 廃棄物資源循環学会 研究発表会
この地域の市民団体等の活動を紹介するコーナーで、
おかえりやさいプロジェクトの活動を紹介展示しています。
- 日時
- 2009年9月17日(木)〜9月19日(土)
- 場所
- 名古屋大学 豊田講堂 IB電子情報館(名古屋市千種区不老町)
- 主催
- 廃棄物資源循環学会
- 市民展示 9月17日(木)10:30 -9月19日(土)12:00
- 市民展示
© おかえりやさいプロジェクト