プロジェクトメンバー


プロジェクトをまとめる人
岡山 朋子(大正大学 人間学部 人間環境学科 准教授)

プロジェクトリーダーの岡山です.実は,堆肥についても農業についてもド素人. これまで会議を進めながら,「へ〜,スーパーって生ごみを冷蔵してるんだ!」 「生ごみからこうやって堆肥をつくるの!」「ブロッコリーってこうやって育つんだ!?」 と驚いてばかりです.

秋から春にかけてスーパーヤマナカに並ぶおかえりやさい・ブロッコリーは, こんな驚きとおいしさが楽しめる野菜です. ぜひお試しください.

お店で売る人
市川 浩二(株式会社ヤマナカ 総務部 部長兼環境推進室長)

たとえば私どもの売場でパリッと剥がし捨てられたキャベツの葉っぱ,売れ残ってしまったお惣菜, これらのごみがやがて立派な堆肥に生まれ変わり,畑で新たな野菜を育んでその栄養の一部となり, 再び私どもの店頭に巡り帰ってきます.

「おかえりやさい」は,メンバーの意気込みで生ごみを生きごみに変えて地域内に安全安心な野菜を巡らせ, そしてCO2の削減に貢献する取組みです.

お店で売る人
鴻野 亜弥子(株式会社ナゴヤキャッスル 総務部 環境担当課長)

ホテルでは,レストランや宴会場などから年間に約150トンもの大量の生ごみが発生します. まずは,調理くずや食べ残しなどの食品ロスを少しでも減らすことが大切ですが,それでも発生してしまった生ごみは, 「ごみ」でなく「資源」として捉え,100%堆肥化しています. また,季節によってはその堆肥を使った「おかえりやさい」をホテルのレストランでご提供することもできます. ホテルの中でも小さなリサイクルループを完成させ, お客様に安心安全で美味しいお料理とメッセージを発信できるホテルでありたいと思っています.

堆肥を作る人
村平 光士郎(株式会社 熊本清掃社)

今までは、燃やして埋め立てられきた生ごみが, リサイクル処理をすることによって肥料として生まれ変わり, その肥料を使った農地の生産物が,私たちの食卓に並ぶ.

私ども株式会社 熊本清掃社にとって, この無駄のない持続可能な循環型社会の一端を担えることは, とても大きな喜びです.

グローバルに考え,ローカルで確実に行動し,参加する皆さんでおかえりやさいのループをつくり, 育て,広げていきましょう.

野菜を育てる人
山口 義博(JAなごや 大高ブロッコリークラブ,おかえりやさいプロジェクト サブリーダー)

この畑で,おかえりやさいを育てています.  

 

 

 

 

野菜を育てる人
山口 昌弘(JAなごや 大高ブロッコリークラブ)

名古屋市近郊でグリーンサプリを使用したブロッコリー栽培農家です. 今後は,多品目栽培を目指してます.地元飲食店を中心に「おかえりやさい」を使ったイベントを出来ないか考えております.